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資格は持っていたほうが良いか

派遣社員として持っていたほうが良い資格として思うのは、簿記とパソコンではないでしょうか。簿記が出来るという事は、経理が出来るという事で、実際に簿記資格を持っている派遣社員で経理ばかりを担当しています。一般事務などは、慣れてしまえば誰でもできるものですが、経理はそうは行きません。それに、どこの会社の募集をみても経理は沢山の人材募集があるように思います。簿記が出来ると、どこの会社に行っても困らないと言います。ということは、一生使える資格で仕事なのではと思います。また、パソコンに関して今は当たり前に使えないと仕事にならない時代になってしまいました。メールの送受信だけではダメです。もう少し踏み込んだ、エクセルで表計算やマクロが出来るとか、ワードで綺麗な書面を作成出来る。など、機能をドンドン使って、短い時間で書類の作成が出来ないと雇ってもらえない気がします。どちらも、これから再就職する方にはぜひとっておいたほうが良いと思います。

講師の派遣の仕事

講師の派遣には2種類あります。まずは塾や専門学校などの専門の講習に係わる講師の派遣と、著名人などの講師を講演会などのイベントなどに派遣する場合の2つです。講師派遣については、資格や能力を、派遣会社へ登録し、講師の要望があれば派遣されることとなります。当然、派遣先で講師内容の講習などがありますが、通常派遣とシステムは変わりません。なお、専門分野や資格などによって募集要項が変わるので、事前に派遣会社で確認しましょう。また、技能、能力、資格が必要となるので、時給は高くなるでしょう。一方、講演会や各種イベントでの講演への派遣というと、派遣会社は関与せず、各種団体や会社などで主に扱われます。この場合、講師としてではなく、講演会やイベントの補助的役割となるので、講習会やイベントの主催者の意向に合った講師を費用との兼ね合いで探します。この場合の講師というと、教育、文化、芸能、科学、技術などで、予算と合えば講師の選択に困ることはないでしょう。

適正な派遣就業の確保

派遣元は、派遣先が派遣スタッフを使用するに当たり、派遣法や労働基準法などに違反することがないように、また、派遣就業が適正に行われるように、必要な措置を講じ、適切な配慮をしなければなりません。派遣先が定める就業条件にしたがって派遣スタッフを労働させれば労働基準法上の労働時間、休憩、休日、深夜業、危険有害業務の就業制限等の規定や、労働安全衛生法上の就業制限、病者の就業禁止等の規定に抵触することとなる場合に、派遣スタッフを派遣し現実に派遣先が法の規定に抵触した場合には、派遣元も派遣先と同様に罰せられることとなるので注意が必要です。


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